段差をなくしたら、風呂の洗い場からの水で洗面所の床が腐ってしまいました

バリアフリーが絶対いいと言われ、家じゅうバリアフリーにしましたが、風呂の洗い場の床だけは下げればよかったと後悔しています。

子どもたちがお風呂から出たり入ったりしていると、洗い場からの水が、すぐに洗面所に流れ出てしまいます。

誰かが洗い場でお湯をかぶっている間に、誰かが扉を開けて出入りしたりするので、すぐに洗面所の床がはがれてしまいました。

いまだにバリアフリーが必要な人はいないし、これから先も年寄りが住む予定はないし、本当に無駄で不必要でした。

年寄りのことよりも、子どもが夏に自由に風呂場で水遊びしたりするためには、段差が必要でした。

大人が出入りする時だけでも、体からしずくが垂れてしまい、お風呂と洗面所の境目はやっぱり濡れてしまいます。

それだけならまだしも、そこにお湯がざばっとかかることが何度もあると、本当に困ります。

きちんと段差を付けて、風呂場から水が出ないようにするべきだったと思いました。

年をとっても住める家がいいですよ、という風に、ハウスメーカーの人からはバリアフリーを勧められましたが、今となっては子どもたちのために、段差があるべき所にはあった方がいいのだなと思います。

自分がバリアフリーが必要になった頃には、もう住み替えで引っ越していると思うので。

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